ストレージ漁りをしてみたいけど、「何を探せばいい?」「効率よく見るコツはある?」と迷っていませんか?
この記事では、私が実際にポケカのスト活を続ける中でわかった、ストレージ漁りのコツや探し方を紹介します。
これからスト活を始めたい方や、もっと効率よく楽しみたい方の参考になればうれしいです。
- ポケカのスト活を始めてみたい
- ストレージ漁りのコツを知りたい
- BOOKOFFなどで何を見ればいいかわからない
- 大量のカードを効率よく見たい
- ストレージから掘り出し物を見つけたい
- ポケカの「スト活」「ストレージ漁り」とは
- ストレージを見るときのコツ
- 私が実際にやっているカードの見方
- 大量のストレージを一周したか確認する方法
- スト活を長く楽しむための考え方
ポケカの「スト活」「ストレージ漁り」とは?
スト活とは、カードショップやBOOKOFFなどのストレージコーナーから、自分が欲しいカードを探すこと。例えるなら「ポケカ版宝探し」です。
店舗によって価格は違いますが、私がよく見るのは1枚数十円のストレージ。もちろん毎回お宝が見つかるわけではなく、何百枚見ても「今日は特になかったな」という日も普通にあります。
だからこそ、「このカード欲しかった!」という1枚が出てきたときが楽しい。さらに、ときどき本当に「これストレージに入っていていいの?」というカードが出てくることもあります。
実際に私がストレージから発掘したカードは、こちらの記事にまとめています。

この記事では「どんなお宝が見つかったか」ではなく、普段どうやってストレージを見ているのかに絞って紹介します。
ポケカのストレージ漁りで実践している7つのコツ
コツ①:最初に「探すカード」をざっくり決める
ストレージには、とにかく大量のカードがあります。すべての価値を把握しながら探すのは無理がある…。そこで私が最初に意識しているのが、「何を拾いたいか」をざっくり決めておくこと。
私の場合なら、ピカチュウ、ゲンガー、ライチュウ、ブイズ、ミュウ・ミュウツー、カビゴンなど、自分が集めているポケモンです。

もちろん、それ以外で気になるイラストや古そうなカードがあれば手を止めます。
推しポケ以外では、PROMOカード、見慣れないミラー、古そうなカード、特徴的なイラストなども「ちょっと調べてみる」きっかけにしています。
コツ②:高額カードだけを「当たり」にしない
ストレージ漁りというと、「数十円で高額カードを発掘!」というイメージが強いかもしれません。実際にそれが起きるとうれしいのですが、それだけだとほとんどの日が「ハズレ」になってしまいます。
私は最近、「推しポケなら当たり」「このイラスト好きなので当たり」「昔のカードが数十円ならうれしい」くらいの感覚で見ています。
つまり、価格とは別に「自分にとっての当たり」を決めておく。これだけでスト活がかなり楽しくなります。
コツ③:気になるカードはその場で軽く調べる
スト活をしていると、「これ、なんか見たことあるな」「普通のカードだけど妙に絵柄がいい」「このPROMO、何のカードだろう?」というカードが出てきます。
そんなときは、わからないまま戻さずにスマホで軽く調べることがあります。毎回すべてのカードを検索していたら終わらないので、あくまで気になったカードだけです。
これを繰り返していると、少しずつ知識が増えていきます。スト活はカードを探すだけでなく、ポケカの知識が自然と増えていくのも面白いところです。
コツ④:同じシリーズやポケモンが続いたら前後も見る
ストレージを見ていると、同じシリーズや似た時期のカードがまとまっていることがあります。そんなときは、その前後を丁寧に見るようにしています。
最近、同じ店舗で短期間にリザードンが何枚も見つかったことがありました。それまでほとんどストレージで見かけなかったのに、急に何枚も出てきてビックリ。他に入っているカードの傾向も類似していました。

「同じ人が売った束が何回かに分けて補充されているのでは?」と推測。実際の補充方法はわかりませんが、ストレージにはカードの「流れ」のようなものを感じることがあります。
「あれ、この辺ちょっと雰囲気が違うぞ」と思ったら、丁寧に見る。これもスト活を続けて身についた感覚です。
コツ⑤:仕切りがないときは「裏向きカード」を目印にする
これは最近始めた方法ですが、かなり気に入っています。
ストレージのトレーに仕切りがない場合に起こる「どれが見終わったのかわからなくなる問題」…。特に大量にカードが入っているトレーは「これ、さっき見なかったっけ?」となることがあります。
その解決策として、最初の1枚を裏向きにして目印にしています。そのやり方を詳しくご紹介します。
私が実際にやっている方法を紹介
- STEP1先頭カードを裏向きにして目印をつくる

- STEP2見終わったカードはどんどんトレーの後ろへ送る

- STEP3裏向きカードが先頭まで戻ってきたら終了

※撮影用に自宅のカードでストレージを再現しています
裏向きにしたカードが「スタート地点」になるので、そのカードが戻ってきたら「このトレーは一周した」と一目でわかり、かなり便利です。
さらによいのがカードをトレーの外に広げなくていいこと。狭い売り場でも場所を取らず、見終えたカードの山を作る必要もありません。自分自身も見やすく、周りの邪魔にもなりにくいです。
地味な方法ですが、仕切りのないストレージを見るときには特におすすめです。
店舗の商品なので、カードを折ったり傷つけたりしないよう丁寧に扱うのは大前提です。また、店舗ごとのルールがある場合はそちらを優先してください。
コツ⑥:一度見た店舗でも補充後はもう一度見る
「昨日全部見たから今日は何もないだろう」と思いきや、次の日には新しいカードが入っている。スト活をしているとそんなことがあります。
実際、同じ店舗を何度か続けて見たことで、前回はなかったカードを見つけたこともありました。そのため、「一度全部見た店舗=しばらく見る必要なし」とは限りません。
とはいえ、毎日チェックしなければいけないわけでもありません(笑)。近くを通ったときに覗いてみる。買い物のついでに見る。個人的には、そのくらいの距離感で楽しんでいます。
コツ⑦:無理に全部見ない
最後は少し意外かもしれませんが、全部見なくてもOKです。
ストレージには何千枚というカードが入っていることもあります。全部チェックしようとするとヘトヘトになります。時間がなければ、「今日はこのトレーだけ」「ピカチュウとゲンガーが見つかればいい」くらいで十分。

趣味なので、疲れるまでやる必要はないんだぜ!ほどほどに。
BOOKOFFのストレージ漁りで意識していること
私がスト活でよく利用しているのがBOOKOFF。店舗によってストレージの量や価格、並べ方はかなり違います。

個人的には、「タイプやレアリティなどで細かく分けすぎていない店舗」の期待値が高いと感じています。仕分けが入る分、価値あるカードが弾かれてしまう可能性が高まると考えているので。
何店舗か見ていると、「自分が好きなストレージ」がだんだんわかってくると思います。
スト活で見つけたカードは帰宅後に整理する
スト活をしていると、カードが増えて管理できなくなる悩みが発生します。特に「数十円だから」と買っていると気付けばかなりの枚数に…。
そこで私は、AR、SR、ピカチュウ、ゲンガー、ブイズなど、ある程度テーマごとに分けて保管しています。
最近使っていておすすめしたいのが、セリアの「レザー調 ゲームカード収納ケース」。次の記事では、実際に10個購入してスリーブの有無による収納枚数を試しました。
RR未満など大量のカードについては、Standard Productsのパンツケースも使っています。

お店で探すだけでなく、家に帰って整理するまでがスト活だぜ!
まとめ:ストレージ漁りは「自分なりの当たり」を見つけるのが楽しい

今回は、実際にスト活を続けてわかったポケカのストレージ漁りのコツを紹介しました。
- コツ①:探したいカードをざっくり決める
- コツ②:高額カードだけを当たりにしない
- コツ③:気になるカードは軽く調べる
- コツ④:カードの並びや流れも見る
- コツ⑤:仕切りがなければ裏向きカードを目印にする
- コツ⑥:補充されたら一度見た店舗でも確認する
- コツ⑦:無理に全部見ない
中でも最近かなり気に入っているのが、先頭カードを裏向きにして目印にする方法。ちょっとした工夫でカードをトレーの外に広げずに済み、どこまで見たかわからなくなる悩みもなくなりました。
スト活で一番大事なのは、高額カードを見つけることだけではないと思っています。未所持の推しポケが見つかった、知らなかったイラストに出会った、…それだけでも十分楽しい。
そして、ごく稀にとんでもないカードが混ざっている…。「今日は何かあるかも」という感覚がストレージ漁りの魅力でもあります。
これまで実際にどんなカードを発掘したのかは、こちらの記事にまとめています。
それでは今回はここまで。少しでもお役に立てたらうれしいです。









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