【6つのメリット】手首から生活が変わる!Xiaomi Smart Band 7をレビュー

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いつもありがとうございます。

ご自身の健康状態について、日々把握できていますか?

健康診断や人間ドッグのときぐらいしか…

そうですよね。何を隠そう、私も把握できていない1人でした!

スマートバンドがあれば、日々の健康改善に役立つ情報が「見える化」できます

今回は、私が使用している「Xiaomi(シャオミ) Smart Band 7」についてご紹介します。

ノエル先生
ノエル先生

いきなり結論。Xiaomi Smart Band 7のメリットは次の6つだぜ!

  • コスパが高い
  • 軽い
  • 画面をカスタマイズできる
  • 睡眠の質を見える化
  • デスクワークをサポート
  • 地味に使える懐中電灯
この記事はこんな方におすすめ
  • コスパの高いスマートバンドを探している
  • 健康に気を遣っている
  • 健康や睡眠状態を見える化したい

Xiaomi Smart Band 7 のデメリット

充電ケーブルが汎用的ではない

充電ケーブルは汎用的なUSB type-Cなどではなく、独自の端子になっています。

マグネットでピタっとくっつくのでズレにくい

ケーブル類を減らしたい人にとって、デメリットかもしれません

私がiPhone 15を購入した大きな理由のひとつが、端子がLightning→USB Type-Cになったことだったので。

ただ今の私の使い方では、1週間に1回充電すれば十分そうです。

旅行の際にケーブルを持っていく必要もなく、そこまでデメリットにはならなそう。

今後のモデルでは、Qiなどの無線充電に対応してくれたらうれしいですね。

電子決済できない

Smart Band 7では、iDやSuicaなどの電子決済ができません

スマートバンド・ウォッチで電子決済したい人には、Apple WatchやFitbitなどがおすすめ。

電子決済はスマホできればOKなので、私自身はあまりデメリットとは感じていません。

Xiaomi Smart Band 7 のメリット

コスパが高い

  • 定価 4,990円 (2024/2/3時点)

上記はXiaomi公式サイトでの定価ですが、私はAmazonで3,984円(セール価格)で購入しました。

低コストながら健康や運動に関する必要十分なデータを取得できるので、とても満足しています。

  • 心拍数モニタリング
  • 血中酸素レベル測定
  • 睡眠トラッキング
  • 睡眠呼吸品質トラッキング
  • 女性の健康トラッキング
  • ストレスモニタリング、呼吸法 PAI*

*PAI=パーソナルアクティビティインテリジェンス、心拍数データに基づいて評価される値

消費カロリーと歩数
血中酸素
ストレスレベル
110種類以上のスポーツに対応

軽い

  • 25.5g (シリコンバンド込み)

とても軽いので、ずっと身につけていてもあまり気になりません

もともと時計をずっとつけているのが得意な方ではないので、この軽さは助かります。

バンドから外した本体の重さは、13.5g。公式スペック通りです。

画面をカスタマイズできる

100種類以上から、お好みの画面を選んでカスタマイズすることができます。

私が気に入っている画面は次の2つ。

G-Functional
Fluorescent electrons
mi fitnessアプリで選択できます
Mi Fitness (Xiaomi Wear Lite)
Mi Fitness (Xiaomi Wear Lite)
開発元:Beijing Xiaomi Co., Ltd
無料
posted withアプリーチ

睡眠の質を見える化

健康の土台として、睡眠はとても重要ですよね。

睡眠時間については7時間と決めていますが、睡眠の質をあまり意識できていませんでした

Smart Band 7を装着して眠るだけで、睡眠の質がデータで見える化できます。

これがSmart Band 7を購入した、ひとつの大きなの理由です。

スコアは悪くない?
深い眠りがやや少なめ

睡眠段階は、次の3つの分類で計測されます。

  • 深い眠り
  • 浅い眠り
  • レム睡眠

取得データをもとに、どうすれば睡眠の質がもっと上がるのか?を行動実験していきたいですね。

デスクワークをサポート

デスクワークが基本なので、長時間座ったままになってしまうこともしばしば……。

Smart Band 7をつけていれば、座りすぎ防止アラートが発令!

アラートが出たら、歩いたりスクワットしたりするようにしています。気付ける仕組みがあるのはいいですね。

個人的にもう1つ便利だと思うのが、「ポモドーロタイマー」機能です。

ノエル先生
ノエル先生

作業25分→休憩5分で、作業集中力を高めるためのタイマーだぜ!

25分のカウントダウンが始まります

集中力は長続きしないので、適度に休むことが重要なんですね。

地味に使える懐中電灯

ちょっと灯りがほしい時、スマホや懐中電灯を準備しなくて済むのが地味に便利。

昔、リビングの電気を消して寝室に向かう途中、ドアの角に頭をぶつけて出血したことが……。

コレさえあれば、そんな暗闇での事故の心配はなくなりそうです。

Xiaomi Smart Band 7 基本情報

発売日

  • 2022年7月15日

実はSmart Band 7は最新モデルではなく、後継機は2023年9月発売の「Smart Band 8」です。

2024年1月には「Smart Band 8 Active」も発売されています。

ノエル先生
ノエル先生

デザインの好みが分かれそうだぜ!

スペック

Smart Band 7
本体サイズ46.5mm × 20.7mm × 12.25mm
重さ13.5g
素材2.5D強化ガラス
AFコーティング
ディスプレイ1.62 インチ AMOLED タッチディスプレイ
解像度192 × 490 ピクセル、326 PPI
明るさ最大 500 nit(調節可)
対応OSAndroid6.0以降
iOS10.0以降
対応アプリMi Fitness
ストラップ素材熱可塑性ポリウレタン
センサーPPG心拍数センサー
加速度センサー
ジャイロスコープセンサー
バッテリー180mAh (通常使用で14日間持続)
接続Bluetooth 5.2 BLE
防水性能5ATM

Xiaomi Smart Band 7 の評判

Amazonでの評価

  • ★★★★☆4.2/5

ネガティブな口コミ例

  • バンドが半年で切れた
  • バッテリー持ちが悪い

ポジティブな口コミ例

  • つけていても違和感なく過ごせる
  • サウナで使える
  • コストパフォーマンスが高い
  • 通知機能が便利

まとめ

今回は、「Xiaomi Smart Band 7」についてご紹介しました。

あらためて、私が実際に使って感じたメリットは次の6つです。

  • コスパが高い
  • 軽い
  • 画面をカスタマイズできる
  • 睡眠の質を見える化
  • デスクワークをサポート
  • 地味に使える懐中電灯

2024年の1冊目として「DIE WITH ZERO」を読み、健康への投資の重要性を再認識させられました。

健康への投資の第一歩として、スマートバンドを導入してみてはいかがでしょうか?

5,000円未満で、日々の生活改善につながるデータが見える化できてしまう優れモノ

すでに健康に気を遣っているのに、結果が見えていない方はもったいないと思います。(私がそうでした)

ノエル先生
ノエル先生

オレサマと下僕(ニンゲン)と一緒に、健康を高めていきましょうだぜ!

私が+8kg増量できた方法はこちら。スマートスケールは「Xiaomi Mi スマート体組成計2」を使っています。

それでは今回はここまで。少しでもお役に立てたらうれしいです。

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